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単発の副業高時給アルバイト

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単発の副業高時給アルバイト

どんな人であっても、1回はアルバイトの経験はあるかと思います。
アルバイトと一言で言っても色んな種類がありますが、大まかに分けると長期勤務と短期勤務の2種類に分けられます。
もし副業としてアルバイトをと考えているのならば、長期勤務・短期勤務どちらで働いても構いません。
継続的に収入を得たいと思っているのならば「長期勤務」、近々旅行など大きな買い物を予定しているのならば「短期勤務」がオススメです。

今回取り上げる単発のアルバイトは、「短期勤務」の部類に入ります。
でも短期勤務のアルバイトも詳しく見てみると、色んな種類があるのをご存知でしょうか。
そこで単発のアルバイトについて、色んな角度から取り上げてみたいと思います。

単発アルバイトとは読んで字の如く、単発のアルバイトのことです。
数ヶ月・数年に渡って働くわけではなく、仕事がある日だけに出てきて働くアルバイトのことを言います。
単発アルバイトの大きなメリットとしては、好きな時間に働くことが出来る点です。
本業で忙しくしていると、副業に割り当てる時間がどうしても限られてしまいます。
でも単発であれば好きな日だけに働くことが出来るので、副業として働くには正にうってつけです。

また高時給に設定されている所が多いので、効率良く働けるのも大きなメリットです。
上手く利用すれば本業の収入以上のお金が手に入ります。
本業と副業の両立は頭が痛い課題ですが、単発バイトに限っては関係の無い話です。
更に単発では様々な職種の仕事が体験出来るので、自身のスキルアップにも繋がります。

では単発バイトを始めるには、どうすれば良いのでしょうか。
まずは応募あるのみです。
単発であろうが長期であろうが、応募しないことには始まりません。
求人を探す方法は色々ありますが、手っ取り早くいくのならば求人サイトでしょう。
直接応募するという手もありますが、単発バイトのほとんどは派遣会社に登録する必要があります。
そして登録後に派遣会社から連絡が来て、面接へと移ります。
面接は仕事が出来る出来ないを見るのではなく、ご自身がどういう仕事を希望しているのかを聞き取るものです。
中には面接が無い所もありますが、その辺については派遣会社に必ず確認を取るようにしましょう。

尚気になる給料支払いは、派遣先にもよるので何とも言えませんが、今直ぐにでもお金が欲しいのならば即日払いのアルバイトがおすすめです。
ただし即日払いを希望しているのならば、印鑑などが必要になる場合もあるので忘れないようにしましょう。
しかし期間が限られているアルバイトは、単発のアルバイトだけでなく短期のアルバイトも含まれています。
求人サイトでも「短期バイト」と「単発バイト」に分けられていますが、これら2つは何がどう違うのでしょうか。
ポイントは働く期間です。

短期バイトは勤務期間が3ヶ月未満のアルバイトのことで、勤務時間も決められています。
ここで勘違いして頂きたくないのが、短期バイトだからとは言え長時間勤務が無いという訳ではありません。
寧ろ短期間の間での勤務になるので、場合によっては残業もあります。
一方単発バイトは、勤務期間が1週間以内のアルバイトのことです。
仕事内容は単純作業のものが多く、直ぐに仕事が終わるものばかりです。
ちなみに給料は手渡しの所が多くなっていますが、念の為に確認を取るようにしましょう。

また保険についても、単発バイトとなると変わってくるので要注意です。
例えバイトであっても、社会保険に加入することは実質的には可能です。
保険に加入となると給料から差し引かれるのであまり良い気分はしないかと思いますが、万が一の為にも加入はしておいた方が良いでしょう。

でも単発のアルバイトで働くとなると、保険の加入は厳しいです。
そもそも保険加入の条件の1つが、31日以上の雇用です。
保険の種類によって雇用期間の条件は多少前後しますが、それでも1ヶ月以上の雇用が条件です。
単発バイトはどんなに長く働いていたとしても1週間が限度です。
つまり副業としてアルバイトを始めたとしても、最低でも31日以上の勤務が無ければ保険に加入することは出来ません。
実際に働く際には、十分に気をつけるようにして下さい。

単発バイトはご自分の都合がつく日に働くことが出来るので、副業としてはもってこいのアルバイトです。
しかも高時給になっているので、まとまったお金が必要になった時は大助かりです。
しかし単発バイトになっているからとは言え、「即日払い」ではない限り今直ぐお金を手にすることは出来ません。
また保険加入も出来ないことも頭に入れておいたほうが良いでしょう。

単発バイトを探す際には、ご自分がアルバイトを通して何をやりたいのかをじっくり考える必要があります。
時給や勤務環境ももちろんですが、雇用形態についても整理した方がいいでしょう。
求人は少し探すだけでもかなりの量が出てきます。
焦らずに行動あるのみです。